|第21回|保護者の疑問にヤナギサワ事務主査が答えます。が更新されました!(2022.09.08)

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【シリーズ|最終回】教職員の「自腹」調査結果から見えてくるもの

その5・「自腹が発生する理由」(消耗品や教材など)  結論からいえば「学校財務」マネジメントの問題が大きい。お金を使うことに関して教職員でどのような約束やルートが定められていて、その検証や改善が効果的に実施されて...
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【シリーズ|その4】教職員の「自腹」調査結果から見えてくるもの

その4・「部活動(クラブ・少年団)指導にかかわる実態調査アンケート」結果  「自己負担調査」においても部活動に関わる「自腹」については調査されているが、ここでは、より回答数が多く、実施年度が少し新しい「部活動負担...
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【シリーズ|その3】教職員の「自腹」調査結果から見えてくるもの

その3・「教職員の自己負担に関するアンケート」の結果概要~出張編~  今回は児童生徒との関わりから離れ、「自己負担調査」結果の「~出張編~」である。子どもや保護者からは見えづらく、かつ民間企業や一般公務員の出張と...
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【シリーズ|その2】教職員の「自腹」調査結果から見えてくるもの

その2・「教職員の自己負担に関するアンケート」の結果概要~授業・指導編~  早速、1つ目の2010~2011年の「自己負担調査」の結果から見ていこう。回答者のうち8割強は教諭が占め、その他は養護教諭、実習教諭・助...
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【シリーズ|その1】教職員の「自腹」調査結果から見えてくるもの

その1・「自腹」調査の意義  先日、TBSラジオの「荻上チキ・Session」に出演させていただいた際、教職員の部活動指導に関わる「自腹」(持ち出し・自己負担)について指摘したところ、リスナーから多くの反響があった。学校関係...
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制服は「セーフティネット」になっているか

 給食は、学校に通う子どもたちにとって「食のセーフティネット」になっている、という考え方がある。学校関係者ならすぐに思い至るだろう。午前をずっと授業に集中できずにいる子、長期休暇明けにガリガリにやせ細って登校してくる子、給...
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青森市、学校給食費無償へ【後編】──給食費をめぐる制度を分かつもの

 嬉しいニュースが飛び込んできた。青森市で小・中学校における給食費無償が10月から開始とのこと。実現すれば、全国の中核市で初の取組となる。  私は昨年10月に、学校給食の無料化を目指す青森市民の会より講演を依頼を受け、オンラインで9...
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青森市、学校給食費無償へ【前編】──近年の学校給食費無償化自治体とその先に求めること

 いよいよ、中核市でも学校給食費の無償化が始まってきた。記事によれば、「無償化には年間およそ10億円の費用が必要で、小学生は1人当たり年間5万2,000円、中学生は1人当たり、年間およそ6万円、保護者の負担が軽減される」とのことで、「青森...
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2022年夏・参院選における「隠れ教育費」をめぐる政策

 6月22日公示、7月10日投票の2022年参議院議員総選挙に向けて、各党の公約・政策が明らかになった。このコラムでは、自由民主党、公明党、日本維新の会、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社会民主党、れいわ新選組の各党の政策の中...
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「PTAからの寄付」──安易な受け入れが「隠れ教育費」を深刻化させる──

 「さいたま市立小中学校・特別支援学校がPTAから寄付を受けた物品」その総額は「1億円超」──「市教委によると、19年度は印刷機や大型扇風機、体育館暗幕、発電機、給食用食器などの寄付を受け、合計額は計約6200万円」──隠れ教育費...
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