【最新・第42回】補助教材って、どうやって決めているの?|保護者の疑問にヤナギサワ事務主査が答えます。

【活動報告】朝日新聞DIGITAL(2024年5月20日)|教職員の「自腹」年100万円の例も 7割超が授業などの費用負担【栁澤 靖明&福嶋 尚子】

◼️ 朝日新聞DIGITAL(2024年5月20日)|教職員の「自腹」年100万円の例も 7割超が授業などの費用負担

 調べたのは千葉工業大学准教授の福嶋尚子さん、埼玉県川口市立青木中学校事務主幹の柳澤靖明さん、名古屋大大学院博士後期課程院生の古殿真大(しんた)さんの3人だ。23年8月18~25日の8日間、インターネットで調査。調査会社に登録している各地の教職員1034人から回答を得た。全国の千人以上の教職員に自腹について聞いた調査は初めて、としている。

出典元:朝日新聞DIGITAL(2024年5月20日)|教職員の「自腹」年100万円の例も 7割超が授業などの費用負担

◼️ 教育新聞(2024年5月20日)|“教師の自腹”が問う学校の姿 著者の福嶋准教授に聞く

 文房具や旅費、教材研究のための資料代など、さまざまな理由でこれらの経費を請求せず(できず)、身銭を切った経験のある教職員は少なくないのではないだろうか。公立学校の教育活動であるにもかかわらず、保護者が費用を負担している「隠れ教育費」の存在を問題提起してきた千葉工業大学の福嶋尚子准教授らが、こうした教職員による費用負担に着目した『教師の自腹』(東洋館出版社)を刊行する。1000人を超える教職員に行ったアンケートを分析して、もう一つの「隠れ教育費」とも言える“教師の自腹”の実態を明らかにした。自腹を巡っては、教職員間でさまざまな受け止め方もある中で、この本で何を問おうとしたのか。著者の一人である福嶋准教授に聞いた。

出典元:教育新聞(2024年5月20日)|“教師の自腹”が問う学校の姿 著者の福嶋准教授に聞く

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