【最新・第43回】センセイにもある私費負担──『教師の自腹』|保護者の疑問にヤナギサワ事務主査が答えます。

【活動報告】先端教育オンライン・毎日新聞|大規模調査からみる学校現場の今 自腹からの解放への道筋とは? ほか【福嶋 尚子】

■ 大規模調査からみる学校現場の今 自腹からの解放への道筋とは?|先端教育オンライン(2024年8月号)

福嶋 私自身、これまで保護者の費用負担に焦点を当て、2019年の著書『隠れ教育費』をはじめ、学校給食費の無償化など情報発信をしてきました。一方で、保護者だけでなく、先生も相当な自己負担をして公立学校が成り立っている状況があります。

先生の労働負担については、働き方改革などを通じて、報道などでよく目にすることはありますが、経済的負担は明らかになっていないと感じました。この問題にフォーカスすることで、学校現場における保護者の費用負担を解決し、公費で成り立つ公立学校を実現する、その気運の醸成にもつながる。そう考えて、調査を実施しました。

出典元:大規模調査からみる学校現場の今 自腹からの解放への道筋とは?|先端教育オンライン(2024年8月号)

■ 教職員の4人に3人が悩む「自腹」 交通費、資格取得…その実態|毎日新聞(2024年7月1日)

「残業も同様だが、『自分の働き方だ』という思いで自腹を切る先生がいれば、ほかの先生にも当たり前に求められてしまう。それは結局、制度の不備を献身で補ってしまっている。」

出典元:教職員の4人に3人が悩む「自腹」 交通費、資格取得…その実態|毎日新聞(2024年7月1日)

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